モッタがボローニャ復帰ならユベントスはいくら節約できるのか

ユーベ

Football Italia

契約は2027年まで継続中、復帰が実現すればユベントスの負担は消滅へ

チアゴ・モッタがボローニャへ復帰する可能性が浮上している。もし実現した場合、ユベントスは財務面でどれほどの軽減を得られるのかが注目されている。

モッタは昨年3月、ユベントスの監督職を解任された。2024-25シーズン開幕前にアッレグリの後任として招へいされたものの、在任期間は1年に満たなかった。その後はレアル・ソシエダ、モナコ、レバークーゼン、スパルタク・モスクワなど複数クラブと噂になりながらも、現場復帰を急がず、慎重に次の選択肢を見極めている状況にある。

ここ数日、ボローニャがヴィンチェンツォ・イタリアーノと袂を分かつ場合、後任候補としてモッタの名前が挙がるとの報道が出ている。イタリアーノは昨季、クラブに51年ぶりのコッパ・イタリア制覇をもたらし、ヨーロッパリーグ出場権も獲得したが、12月以降はセリエAでわずか1勝と失速。順位は10位まで後退し、週末のパルマ戦を落とせば下位グループ転落の危機にある。

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