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「インテルは何も考えずに獲得しているわけではない」
元イタリア代表FWのパオロ・ディ・カーニオ氏が『Sky Sport』に出演し、今夏インテルに加入した3人のイングランド人選手について評価を語った。
ディ・カーニオ氏は、インテルが選手の獲得に際して綿密に分析していることを強調した。
「インテルは愚かではありません。しっかりと研究しています」
ストーンズは「フィジカルがあり中盤もできる」
まず評価したのがジョン・ストーンズだ。
「ストーンズは2年前のプレミアリーグで11試合に出場し、昨季はわずか9試合でした。しかし、彼は獲得できるチャンスです。フィジカルがあり、必要なら中盤の選手にもなれます」
一方で、プレー中に集中を欠く場面があるとも指摘した。
「時々、アカンジのように眠ってしまうことがあります。ただ、実績がありますし、長いシーズンを戦うことを考えれば、インテルにとって理にかなった補強です」
ストーンズの経験とユーティリティー性は、過密日程を戦うインテルにとって大きな武器になると評価している。
ジョーンズは「6.5点のプレーを続ける選手」
カーティス・ジョーンズについては、突出した武器があるタイプではないものの、安定感を高く評価した。
「ジョーンズは9点のプレーはしませんが、6.5点のプレーをすべての試合でやってくれます」
「これまでゴール数は少ないですが、ナポリに来る前のマクトミネイも同じでした」
得点力は今後さらに伸びる可能性があるとし、チームに安定感をもたらす選手として評価している。



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