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インテル指揮官キヴ、ボードー/グリムト戦敗北を総括 「競争力が足りなかった」
インテルを率いるクリスティアン・キヴ監督が、ホームでのボードー/グリムト戦1-2敗戦を振り返った。チャンピオンズリーグ3試合連続の本拠地黒星となり、クラブは2020-21シーズン以来となるラウンド16進出逸に終わった。
リーグフェーズ終盤にアーセナル、リヴァプールに敗れていたインテルは、この日も波に乗れず敗退。ノルウェー勢としては1987年以来となる決勝トーナメント突破を許す結果となった。
国内では就任1年目でスクデット獲得に近づいているキヴだが、欧州では期待に届かなかった。前任のシモーネ・インザーギ体制下で過去3季中2度の決勝進出を果たしていただけに、今回の早期敗退は失望を呼んでいる。
インテルはセリエAで首位を快走する一方、コッパ・イタリア準決勝ではコモと対戦予定。欧州の舞台からは退いたが、国内二冠の可能性は残されている。



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