Football Italia
“結果がすべて”――エースの自覚
フェデリコ・ディマルコは、自身のゴールやアシストがどれだけ増えようとも、チームとしてタイトルを獲得できなければ「大きな価値はない」と強調した。一方でハカン・チャルハノールは、ジェノア戦のPKは本来キッカーではなかったことを明かしている。
チャンピオンズリーグのボードー/グリムト戦プレーオフでホーム&アウェーともに敗れ、失意の中で迎えたジェノア戦。ダニエレ・デ・ロッシ率いる相手は堅守を見せ、インテルは攻略に苦しんだ。
それでも均衡を破ったのはディマルコだった。タイトな角度からの圧巻ボレーで先制点を奪うと、後半には途中出場のチャルハノールが追加点。アレックス・アモリムのハンドで得たPKを沈め、2-0で勝利を収めた。
試合後、ディマルコは『スカイ・スポルト・イタリア』に対し「敗戦の後は決して簡単ではない。ただ、このチームは負けるたびにより強くなって戻ってきた」とコメント。「後半は疲労も見えたが、やるべきことはやった」と手応えを口にした。


コメント