「退場すべきはバストーニだった」元主審マレッリが断言

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カルル退場は誤審、VAR介入の余地もあったと指摘

元セリエA審判員のルカ・マレッリ氏が、デルビー・ディターリアで物議を醸した判定について見解を示し、退場すべきだったのはピエール・カルルではなくアレッサンドロ・バストーニだったと主張した。

両者が絡んだのは試合の流れを大きく左右した場面。ユベントスがカウンターを仕掛ける中、ファビオ・ミレッティのパスをバストーニがカット。そのまま前線へ持ち上がったが、カルルとの接触を主張して倒れ込んだ。

主審フェデリコ・ラ・ペンナは即座にカルルへ2枚目のイエローカードを提示。しかしリプレー映像では両者に接触はなく、フランス人DFは直前で手を引いていたことが確認された。

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