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インテル対ユベントスで波紋拡大、カルルの2枚目イエローが物議
インテルが3-2でユベントスを下したデルビー・ディターリアで、主審フェデリコ・ラ・ペンナの判定が大きな波紋を広げている。
問題となったのは、ピエール・カルルに提示された2枚目のイエローカードだ。アレッサンドロ・バストーニへのチャレンジに対して警告が出され、これによりカルルは退場処分となった。しかし、リプレー映像では接触はごくわずかに見え、判定の妥当性に疑問の声が上がっている。
カルルは激しく抗議し、VARによる確認を求めるジェスチャーを見せたが、現行規則では2枚目のイエローカードに対してVARが介入することは認められていない。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、映像検証によって誤審がより明確になったと報道。カルルへの処分は不当だったとの見解を示している。
この判定は試合の流れを大きく左右しただけでなく、試合終了後にはトンネル内でも抗議が続く事態に発展した。



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