Football Italia
ボーヴェ、倒れてから1年以上ぶりに公式戦出場
エドアルド・ボーヴェが、2024年12月にフィオレンティーナ在籍時に心停止で倒れて以来、初めてピッチに戻ってきた。新天地ワトフォードでのデビューを果たし、キャリア再出発の一歩を踏み出している。
23歳のミッドフィルダーは、敵地で行われたチャンピオンシップのプレストン戦(2-2)の終盤に途中出場。短い出場時間ながら、約1年超ぶりの公式戦復帰となった。
ボーヴェはローマの下部組織出身。フィオレンティーナへレンタル移籍中だった2024年12月、セリエAのインテル戦(スタディオ・アルテミオ・フランキ)で突如ピッチ上に倒れた。その場で蘇生処置を受け、地元病院へ緊急搬送。その後の検査で植込み型除細動器(ICD)を装着している。



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