インテル、1月市場は静観姿勢 「スカッドは完成している」

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補強ラッシュは否定 完成形と評価されるインテル陣容

インテルは、1月の移籍市場で大きな動きを見せる予定はない。ジョアン・カンセロとの関連報道が続く中でも、クラブ内部では現有戦力が「完成された陣容」と評価されているという。『コリエレ・デッロ・スポルト』が、複数補強の可能性を否定する形で伝えている。

同紙は一つの疑問を投げかけている。仮にカンセロが加入し、フランチェスコ・アチェルビが退団した場合、インテルは新たなセンターバック獲得に動くのか――。これに対するヴィアーレ・デッラ・リベラツィオーネ(クラブ本部)の答えは明確だ。「ノー」である。

クラブ内部では、キヴ監督に託されている現在のスカッドは、バランスと競争力を十分に備えていると認識されている。そのため、守備陣の追加補強は公式に除外されている。

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