Football Italia
マッケニー、レッチェ戦ドロー後に前向き姿勢を強調「外したチャンスは考えない」
ユベントスはレッチェと1-1で引き分けたが、ウェストン・マッケニーは試合後、失望に引きずられるべきではないと語った。TuttoJuveを通じた試合後会見で、アメリカ代表MFは内容そのものは評価できるとし、次戦へ気持ちを切り替える重要性を強調している。
「この試合は、僕たちを怖がらせるものではないと思う」とマッケニーは語った。「良い試合ができていたし、最後のパスが足りなかっただけだ。PKは誰でも外すことがある。それがフットボールで、前を向いて次の試合に集中しなければならない」。
「取りこぼし」と受け止めつつも冷静
この引き分けが痛手だったかどうかを問われると、マッケニーは冷静な見方を示した。「イエスでもあり、ノーでもある」と前置きしつつ、「こういう試合は順位を上げるチャンスになるから、フラストレーションはある。でも、外したチャンスのことを考えていても仕方がない。前に進み続けることが大事だ」と語っている。



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