ブレーメル、レッチェ戦ドローを反省「こういう試合が一番怖い」

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「支配しても安心できない」ブレーメルが警鐘、勝ち切れないユベントスの課題

ユベントスはレッチェと1-1で引き分け、内容では主導権を握りながらも勝点3を逃した。試合後、DFグレイソン・ブレーメルは、鋭さを欠いた試合運びが結果に直結したと認め、強い問題意識を示した。

DAZNの取材に応じたブレーメルは、「こういう試合こそ一番心配になる」と率直に語った。「時々、試合を支配していると気が緩み、何もないところから失点してしまう。あれだけ主導権を握っているなら、すぐに点を取らなければならない」。

決定力不足が流れを変えたと指摘

ユベントスは多くの決定機を作り出しながらも、リードを奪えず、結果的に試合の流れを引き寄せ切れなかった。「同点に追いつくまで時間がかかりすぎた。チャンスは作れていたが、十分に決め切れなかった。それがこの結果につながった」とブレーメルは分析する。

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