ブレーメル、レッチェ戦ドローを反省「こういう試合が一番怖い」

ユーベ

「支配=得点ではない」慢心への警告

さらにブレーメルは、優勢時に陥りがちなチームの心理にも言及した。「支配していると、いつでも点が取れるような感覚になる。でも現実は違う。一つのカウンター、一つのミスで相手に点を与えれば、試合は一気に変わってしまう」。

苦しんだデイビッドを擁護「必ずうまくいく」

この試合でPK失敗を含め苦しい時間を過ごしたジョナサン・デイビッドについても、ブレーメルは全面的に擁護した。

「彼は良い人間で、常にハードワークする選手だ。練習では彼の動きの良さにいつも苦労させられる」。
不運な場面が続いた点についても、「ポストに当たったシュートもあったし、ツキがなかっただけだ。彼はプロフェッショナルだし、これから必ず良くなる」と信頼を口にした。

ユベントスは“勝てたはず”の一戦を逃した形となったが、この引き分けをどう次につなげるかが問われることになりそうだ。

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