Football Italia
コモ敗戦で危機深刻化 鍵は“自信”と指揮官が強調
ユベントスは本拠地でコモに0-2と敗れ、公式戦直近5試合でわずか1分と不振が続く。ルチアーノ・スパレッティ監督は試合後、「本当の敵は自分たち自身だ」と語り、チームの精神的脆さを認めた。
インテル戦、ガラタサライ戦では退場者が影響したが、この日は言い訳の余地はなかった。守備とGKのミスからメルギム・ヴォイヴォダ、マクサンス・カケレに得点を許し、ホームで完敗を喫した。
「最初の失点が試合を決定づけた。こうした出来事が流れを左右する」とスパレッティ監督は振り返る。
「個々でプレスをかけて巻き返そうとしたが、相手の質と保持力に振り回された。最初の枠内シュートで13回も失点していれば、長い目で見て代償を払うことになる」



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