新たな役割にも手応え「トレクァルティスタは好きなポジション」
この試合で前線に近い位置で起用されたマッケニーは、その役割にも手応えを感じている様子だった。「自分にとって新しいポジションではない」と説明し、「監督とチームのためなら、どこでも100%を出す。トレクァルティスタは守備にも攻撃にも関われるので好きだ」と語った。
PK失敗のデイビッドを擁護「謝る必要はない」
また、PKを外したジョナサン・デイビッドについても、マッケニーは強く擁護した。「彼はチームに謝る必要はない。これもフットボールだ」と断言し、「僕たちは彼をサポートし、顔を上げさせなければならない。もう引きずるべきではないし、次の試合でゴールを決めてくれることを願っている」と語った。
ユベントスはこの引き分けを糧に、次節こそ内容と結果を両立させる構えだ。



コメント