
(画像:GettyImages)
JuventusNews24
魔法の夜から悪夢へ
わずか数日で歓喜から絶望へ。チャンピオンズリーグで先発出場したフアン・カバルの夜は、開始15分で幕を閉じた。土曜のアタランタ戦でヒーローとなったコロンビア人DFは、筋肉系のトラブルにより交代を余儀なくされ、ユベントスに暗雲を落としている。
発生は15分、右太ももを押さえて倒れ込む
事態が起きたのは前半15分。ビジャレアル戦での通常のクリア動作の直後、カバルは突然ピッチに崩れ落ち、右足太ももを抑えて苦痛の表情を浮かべた。選手自身も深刻さを悟った様子で、すぐにメディカルスタッフを呼び込み、涙を流しながらピッチを後にした。



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