Football Italia
ユベントスDFケリーの一発退場をUEFAが説明 VAR介入で判定変更
UEFAが、ガラタサライ戦でユベントスDFロイド・ケリーに提示されたレッドカードについて公式見解を示した。
チャンピオンズリーグ・ラウンド16第2戦。ユベントスは3-0とリードし、アグリゲートスコアをタイに戻す劇的な展開を見せた。しかし延長戦でビクター・オシムヘンとユルマズに得点を許し、敗退が決まった。
試合の流れを大きく左右したのが後半開始直後の判定だった。ケリーは当初、イエローカードを提示されたが、VARの介入により主審ジョアン・ピニェイロがオンフィールドレビューを実施。最終的に判定は一発退場へと変更された。
問題の場面では、ケリーがヘディングで競り合った後、着地の際にスパイクでユルマズの左足首付近に接触。リアルタイムでは偶発的な衝突にも見えたが、UEFAは明確な見解を示した。
「ユベントスの選手はスパイクを用い、相手の左足首に強く不当な接触を行った。これは明らかに相手選手の安全を危険にさらす行為である」



コメント