Football Italia
カンセロ断念のインテル、次なる一手は“ローンスワップ”
インテルは、ジョアン・カンセロの獲得に失敗したことを受け、フィオレンティーナに所属するウイングバック、ドドの獲得に向けて動きを強めているという。『トゥットスポルト』がFCInter1908を通じて報じた。
右ウイングバック補強の最優先候補だったカンセロは、アル・ヒラルに欧州復帰の意思を伝えていたものの、最終的にはバルセロナが先手を打ち、キヴ率いるインテルは競り負ける形となった。これにより、ネラッズーリは代替案としてドドに照準を切り替えたとされる。
報道によれば、インテルはフィオレンティーナを説得するため、ローンによるスワップ案を提示する可能性がある。その交渉材料の一人として浮上しているのが、ステファン・デ・フライだ。サン・シーロでの契約は残り半年を切っており、今後の去就は不透明だが、クラブは今冬の段階でアル・ヒラルへ移籍し、シモーネ・インザーギと再会する形は望んでいないとされる。



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