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タッキナルディ、オペンダ&デイビッドを酷評「何も貢献していない」
ユベントスの元MFアレッシオ・タッキナルディが、今季の補強組であるオペンダとデイビッドに対し、厳しい批判を展開した。
両ストライカーは、スポーツディレクターのダミアン・コモリ主導で行われた昨夏の補強の象徴的存在とされている。この補強にはジェグロバやジョアン・マリオも含まれていた。
ドゥシャン・ヴラホヴィッチとアルカディウシュ・ミリクが長期離脱していた期間、指揮官ルチアーノ・スパレッティはデイビッドとオペンダを起用せざるを得なかった。だが、デイビッドは1月に一時的な好調を見せたのみで再び失速し、オペンダに至ってはシーズン開幕以降、目立った結果を残せていない。
サッスオーロ戦では、復帰したヴラホヴィッチとミリクが終盤に投入された一方で、オペンダとデイビッドは出場機会を得られず。途中出場の2人は一定の存在感を示したものの、試合は1-1の引き分けに終わった。
タッキナルディはこの起用法こそがクラブの補強失敗を物語っていると指摘する。
「サッスオーロ戦でもその深刻さは明らかだった。スパレッティはミリクとヴラホヴィッチを投入し、オペンダとデイビッドをベンチに残した。ユベントスにとって最悪の補強だ」と『トゥットスポルト』のインタビューで語った。
「彼らは何も貢献していない。ここ数年、ユベントスは補強で多くのミスを犯している。このレベルでは、ミスは最小限に抑えなければならない」



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