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コモがCL市場価値ランキングで13位
セリエAのコモが、2026-27シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)市場価値ランキングで堂々の13位にランクインした。
コモは9月10日、クラブ史上初となるCLの舞台でRBライプツィヒと対戦し、4-1で圧勝。歴史的なCL初戦を白星で飾った。
『Transfermarkt』によると、コモのスカッド総市場価値は5億3515万ユーロ。今季CLに出場するチームの中で13番目に高い数字となっている。
さらに、セリエA勢では王者インテルに次ぐ2番目の市場価値を誇っている。
わずか7年前はセリエDだった
コモの現在地を考えると、この数字は驚異的だ。
2019年にハルトノ・ファミリーがクラブを買収した当時、コモはイタリア4部に相当するセリエDで戦っていた。
そこからイタリアのフットボールピラミッドを一気に駆け上がり、2025-26シーズンにはCL出場権を獲得。そして今季、ついに欧州最高峰の舞台へ到達すると、初戦からライプツィヒを4-1で撃破した。
補強を支えるファブレガスの明確なプラン
コモは近年、セリエAでも積極的に補強を行ってきた。
ただし、単純に資金力に任せて選手を獲得しているわけではない。チームを率いると同時に少数株主でもあるセスク・ファブレガスの考えに基づき、明確な技術的プランのもとで補強を進めている。
その結果、若手と実力者を組み合わせながらスカッドの価値を着実に高めてきた。
CL市場価値トップ20にコモがランクイン
今季CL参加チームの市場価値ランキング上位は以下の通り。
1位 レアル・マドリード 14億6000万ユーロ
2位 マンチェスター・シティ 14億3000万ユーロ
3位 パリ・サンジェルマン 13億6000万ユーロ
4位 アーセナル 13億3000万ユーロ
5位 バルセロナ 12億6000万ユーロ
6位 バイエルン 10億4000万ユーロ
7位 リバプール 10億3000万ユーロ
8位 マンチェスター・ユナイテッド 9億2430万ユーロ
9位 インテル 7億3030万ユーロ
10位 アトレティコ・マドリード 6億7970万ユーロ
11位 アストン・ビラ 5億7250万ユーロ
12位 ドルトムント 5億6445万ユーロ
13位 コモ 5億3515万ユーロ
14位 RBライプツィヒ 4億8795万ユーロ
15位 ローマ 4億8460万ユーロ
16位 ポルト 4億6480万ユーロ
17位 ナポリ 4億3250万ユーロ
18位 ガラタサライ 4億1160万ユーロ
19位 シュツットガルト 3億7970万ユーロ
20位 スポルティング 3億7870万ユーロ



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