「ずっとここにいる。気分がいいから」
それでもラウタロはインテル残留を選択した。
「今は、初日から素晴らしい形で受け入れてくれた街にいます。レストランもありますし、子どもたちは学校にも通っています。私はここにいる間、ずっとインテルにいたいと思っています。なぜなら、ここにいて気分がいいからです」
一方で、サッカー界では何が起こるか分からないとも語っている。
「もちろん、サッカーでは何が起こるか分かりません。必要とされている限り、インテルにいます。どんな仕事でもそうですが、必要とされなくなれば、最後には去ることになります」
「今は初日と同じ気持ちで魂を込めています。バルセロナからの噂は本当でした。でも最終的には、チームメート、そしていつも素晴らしい存在でいてくれるファンと一緒にここに残ることを選びました」
「まだインテルで大きなことをしたい」
ラウタロは、ここまでインテルでキャリアを築いてきたこと自体が想像以上だったと振り返った。
「自分のキャリアがここまで来るとは、一度も想像していませんでした。インテルのようなクラブで、個人としても、グループとしても、これほど多くのことを成し遂げられるとは思っていませんでした」
「すべてが幸せですし、これからも続けたいという気持ちがあります。今は契約もありますし、ここにいて幸せです。もう一度ここに残ることを選びました。まだインテルで大きなことを成し遂げたいと思っています」
アウジリオ退任には「本当に残念」
この日正式発表されたピエロ・アウジリオの退任については、驚きと寂しさを口にした。
「インテルで代理人と仕事をしている人たちに電話して、SNSで見たニュースについて聞きました。私はまだ見ていなかったので、何も知りませんでした」
「本当に残念です。彼は私がアルゼンチンにいた頃から、最初の日から信頼を示してくれた人です。いつも彼には感謝しています」
最後には冗談交じりに、「きっと彼から電話が来るでしょう。私から電話するかもしれません。いつも彼に言っているように、私が彼の命を救ったんですから」と笑顔で語った。
管理人のひと言
ラウタロの残留は、インテルにとってめちゃくちゃ大きいですよね。バルセロナからの関心が本当だったと認めながら、それでも「まだ大きなことをしたい」と言ってくれるのは頼もしいです。キャプテンとして、もう一段インテルを引き上げてもらいたいですね。



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