Football Italia
ジョーンズのインテル移籍が正式決定
カーティス・ジョーンズのインテル移籍が正式に決定した。リバプールから3000万ユーロ+最大500万ユーロのボーナスという条件で加入し、将来の売却時には移籍金の10%がリバプールに支払われる契約となった。
ジョーンズは昨夜リバプールを出発してミラノ入りし、22日にメディカルチェックを完了。その後、2031年6月までの契約にサインした。
今回の移籍実現までには数カ月にわたる交渉が行われた。リバプールは契約満了が近づいていたにもかかわらず、当初は4000万ユーロを下回るオファーを受け入れる姿勢を見せなかった。
最終的にはインテルが提示した3000万ユーロ+500万ユーロのボーナスに加え、将来の売却益10%という条件で合意に至った。
インテルは昨年からジョーンズを追っていた
ジョーンズは昨年からインテルの補強候補に挙がっており、今年1月にも獲得を試みたものの、リバプールに拒否されていた。
それでもインテルは交渉を継続し、今夏ついに念願の獲得を実現。ジョーンズ自身も以前からインテルへの移籍を強く望んでいたとされている。
今回の加入により、インテルには2026年ワールドカップのイングランド代表メンバーから3人の選手が揃うことになった。
フリーで加入したジョン・ストーンズ、トッテナムから加入したジェド・スペンスに続き、ジョーンズもネラッズーリの一員となった。



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