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インテル、ロメロ獲得をまだ諦めず
インテルは、アトレティコ・マドリーが強く獲得に動いているにもかかわらず、トッテナムのDFクリスティアン・ロメロ獲得をまだ諦めていない。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、インテルのキャプテンを務めるラウタロ・マルティネスがこのほどロメロ本人に電話をかけ、ミラノへの移籍を直接説得したという。
2人はアルゼンチン代表のチームメートとして、2022年のワールドカップ・カタール大会で優勝を経験。さらにコパ・アメリカを2度制し、イタリアとのフィナリッシマも制している。
ラウタロがロメロに直接電話
『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、今回の動きを次のように伝えている。
「ある時、携帯電話の画面に見慣れた番号が表示された。『クティ、どうするんだ? インテルで待っているぞ……』。電話をかけてきたのはラウタロ・マルティネスだった」
インテルの主将は、ハビエル・サネッティとともにロメロを説得。アッピアーノ・ジェンティーレへの移籍を決断するよう働きかけた。
ラウタロ&サネッティがアルゼンチン人DFを猛プッシュ
ロメロ獲得に向けては、ラウタロだけでなくサネッティも動いている。
「チヴ監督が求めるCBを獲得するため、アルゼンチン勢による総攻撃が行われている」
ラウタロとサネッティは、母国の同胞であるロメロにインテル移籍を決断させるため、説得を強めているという。
ロメロにとっては新たな挑戦を求めるタイミングでもあり、インテル側はその意思を利用して獲得を目指している。



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