Football Italia
アトレティコ×インテル対戦前に飛び出した辛辣コメント
アトレティコ・マドリーとインテルでプレーした元ブラジル代表DFミランダが、古巣対決を前にガゼッタ・デッロ・スポルトのインタビューに応じ、ユベントス現監督ルチアーノ・スパレッティを「イタリアで最悪の監督だった」と痛烈に批判した。個人的な関係を理由にしながらも、スパレッティを“勝者”と認めつつ、その人間性について厳しい評価を下している。
ゴディンとのCBコンビは「比肩なし」
ミランダはまず、アトレティコ時代にディエゴ・ゴディンと組んだセンターバックコンビについて言及。「当時、俺たちに匹敵するペアはいなかった。レアルのラモス&ヴァランも、ユベントスのBBC(バルザーリ、ボヌッチ、キエッリーニ)も上回っていた」と胸を張った。
さらに、アトレティコ加入前にはラツィオやミランからも関心があったと明かし、「サンパウロで守備が安定していたこともあり評価されていた。だがアトレティコがプロジェクトを示し、6か月前に契約した」と振り返った。
インテル時代で「選手として完成した」
2015年から19年まで在籍したインテル時代については、「セリエAが自分を完成させた」と語る。加入当初、マンチーニのアシスタントから守備改善を求められ驚いたというが、「今思えば正しかった」として、イタリアでの経験の意義を強調した。
現在のアトレティコ、インテルのいずれでも自身の全盛期なら「間違いなくスタメン」と断言。特にインテルではバストーニを高く評価し、「スピード、技術、フィジカル。自分に似ている」と語った。



コメント