スパレッティとの「恐怖の関係」
話題はスパレッティへと移り、インテルでの指揮官との関係悪化を語った。「マンチーニ、デ・ブール、ピオリの下では常にレギュラーだった。だがスパレッティは“恐怖”を持ち込んだ監督だった」と発言。
“恐怖”とは何を指すのか問われると、「監督としては言うことはない。勝者だし、インテルをCLに戻した。しかし人としては……そこまでにしておく。イタリアで一番悪かった監督」と切り捨てた。
さらに、「マンチーニは紳士、デ・ブールは誤解されていた。だがスパレッティは誰かが自分を批判するのを極端に恐れていた。良好な関係を持つ選手はほとんどいないはずだ」と付け加えた。

キャプテン剥奪事件にも言及
ミランダは、2019年のマウロ・イカルディのキャプテン剥奪騒動にも触れ、「個人的な問題だ。彼(スパレッティ)は常にチームを第一に考えているとは思わない。いったん標的にされたら終わりだ」と批判。
一方でイカルディについては、「ワンダが何と言おうと、マウロは常にプロフェッショナルだった。ゴールも量産していた」と擁護している。
アトレティコ×インテルの予想は「引き分け」
最後に、古巣同士のCL対戦については「引き分け」と予想。「アトレティコにはより愛着があるが、イタリアでは神のように扱われた。素晴らしい4年間だった」と語り、両クラブへの愛着をのぞかせた。



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