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コンセイソンにチェルシーが再接近
ユベントスに所属するフランシスコ・コンセイソンが、再びチェルシーの獲得候補に浮上している。ユベントスは攻撃陣の再編を進めており、売却する場合には少なくとも4000万ユーロを要求する構えだ。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、チェルシーは今夏、コンセイソンへの関心を再燃させている。特にペドロ・ネトがアル・ヒラルへ移籍した場合、ポルトガル代表MFの獲得に動く可能性があるという。
コンセイソンを巡っては、代理人を務めるジョルジュ・メンデスも交渉に関与している。メンデスはチェルシーにミランのラファエル・レアオ獲得を勧めたものの、こちらについてはブルーズを納得させることができなかったとされる。
その代わりに、チェルシーがコンセイソンへ方向転換する可能性が浮上している。
3000万ユーロではユベントスは動かず
ただし、チェルシーが提示するとされる3000万ユーロでは、ユベントスを納得させるには不十分だ。
23歳のコンセイソンは、レンタル移籍を経てFCポルトから完全移籍で獲得され、総額4150万ユーロの移籍金が発生している。
そのためユベントスは、少なくとも4000万ユーロのオファーが届けば売却を受け入れる可能性が高いとみられている。
今夏にはリバプールもコンセイソンへの関心を示しており、プレミアリーグ勢からの評価は依然として高い。



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