Football Italia
ユベントスが売却条件を明確化
ユベントスは、ニコ・ゴンサレスを完全移籍で獲得したいアトレティコ・マドリーに対し、移籍金2800万ユーロを下回るオファーには応じない姿勢を示しているようだ。
アルゼンチン代表のニコ・ゴンサレスは現在、ワールドカップ準々決勝のスイス戦に向けて調整を続けている。
アトレティコ残留を希望も交渉停滞
ニコ・ゴンサレスは昨季、約200万ユーロのレンタル料でアトレティコへ加入。公式戦37試合に出場し、5ゴールを記録した。
本人は引き続きアトレティコでのプレーを希望しているとされるが、完全移籍交渉は停滞している。
当初は3200万ユーロの買い取り義務が発生する条件も設定されていたものの、その条件は満たされなかった。
スパレッティ監督は戦力として評価
『Tuttosport』によると、ユベントスと新指揮官ルチアーノ・スパレッティ監督は、ニコ・ゴンサレスのトリノ復帰を歓迎する考えだという。
そのため、クラブは要求額を2800万ユーロ未満に引き下げるつもりはなく、この金額はディエゴ・シメオネ監督率いるアトレティコにとって高すぎる条件となる可能性がある。



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