8試合の順位が運命を左右
新フォーマットでは、リーグフェーズ終了時の順位が決勝トーナメント進出を大きく左右する。
8試合を終えて1~8位に入れば、ラウンド16へ自動的に進出。9~24位の場合はプレーオフに回り、9~16位はシード、17~24位はノーシードとしてラウンド16進出を争う。
25~36位に終わった場合は、その時点で欧州大会から敗退となる。
ミランとしては、プレーオフを回避するためにも、まずは8位以内を目指したいところだ。
ミランにとって試金石となるEL
ミランは第1ポットに入っていたため、自身と同じ第1ポットからは対戦相手を引かなかった。
今回の組み合わせでは、強豪との対戦がある一方、勝ち点を確実に積み上げたい相手も含まれている。8試合を通じてどれだけ安定した結果を残せるかが、ラウンド16への直接進出を左右することになりそうだ。
管理人のひと言
ミランにとって、かなり面白い組み合わせになったと思います。ベンフィカやオリンピアコスだけでなく、プレミア勢のサンダーランドとボーンマスとの対戦も楽しみです。
ただ、8位以内を狙うのであれば、こうした相手との試合でしっかり勝ち点を確保する必要があります。ホームの4試合は特に重要になりそうです。



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