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ニューカッスルがエンクンク獲得レースをリード
ミランのクリストファー・エンクンクを巡り、ニューカッスルがアストン・ヴィラを上回り、獲得レースの先頭に立っているようだ。
『スポルト・メディアセット』によると、ニューカッスルはエンクンク獲得に3000万ユーロを支払う用意があり、アストン・ヴィラをリードしているという。
エンクンクはルベン・アモリム監督の構想から外れ、プレシーズンツアー後にはトレーニングからも除外された。本人はプレミアリーグへの復帰を望んでおり、今回の移籍話が具体化している。
ミランは2025年夏、チェルシーからエンクンクを3700万ユーロ+ボーナスで獲得したばかり。ローマ、ドルトムント、ライプツィヒからも関心が寄せられていたが、現時点ではニューカッスルが最も有力な移籍先とされている。
ヒメネスはポルト移籍が急浮上
ミランはエンクンクだけでなく、サンティアゴ・ヒメネスについても売却を進めている。
ヒメネスについては、ローマがロドリゴ・モラの獲得を成立させることが、ポルト移籍の前提となっている。ローマとポルトの交渉がまとまれば、ヒメネスはポルトへ移籍する可能性が高い。
移籍形式は1年間のレンタルに買い取りオプションが付く形となる見込みで、買い取り額は約2000万ユーロとされている。
ミランは2025年2月、フェイエノールトからヒメネスを3020万ユーロ+ボーナスで獲得。今回の売却によって投資額の回収を目指すことになる。



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