モレイラ獲得で売却が急務に
ミランがここまで選手の放出を急ぐ背景には、ストラスブールのディエゴ・モレイラ獲得がある。
ミランはモレイラの獲得にボーナスを含めて少なくとも5000万ユーロを投じる見通し。その資金を確保するため、エンクンク、ヒメネスらの売却を進めている。
また、DFダビド・オドグについてはすでに新天地が決まり、トゥールーズへ1年間のレンタル移籍することになった。
ミランは今夏、補強だけでなく大規模なスカッド整理も進めており、エンクンクとヒメネスの去就が今後の移籍市場を大きく左右することになりそうだ。
管理人のひと言
エンクンクはプレミアリーグ復帰を望んでいることもあり、ニューカッスル移籍が一気に現実味を帯びてきましたね。ミランとしては獲得時の金額を下回る3000万ユーロでも、モレイラ獲得資金を確保するために売却を優先するのか注目です。



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