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レオン、SNSで判定に異議 波紋広がるミラン敗戦
ミランの無敗記録が、サン・シーロでのパルマ戦でついに途切れた。だが試合後、話題の中心となったのは結果以上に判定を巡る論争だった。
問題の場面はパルマの決勝点。GKマイク・メニャンが相手選手に“スクリーン”された形となり、ダビデ・バルテサーギも空中戦で不当に競り負けたと主張。主審は当初ゴールを取り消したものの、数分に及ぶVARチェックの末に判定を覆し、得点を認めた。
この決定にロッソネリ陣営は強い不満を示した。そもそも明白な誤審ではなく、VAR介入の必要性自体が疑問視されている。



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