イブラヒモヴィッチ、バレージ追悼沈黙に驚きの声「なぜしない」

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バレージ氏死去後も沈黙を続けるイブラヒモヴィッチ

フランコ・バレージ氏の訃報を受け、ミランに関わる多くの人物が追悼メッセージを発信する中、ズラタン・イブラヒモヴィッチはいまだ公のコメントを発表していない。

この沈黙がミラン周辺で大きな話題となっている。

バレージ氏の死去は、ミランを愛する多くの人々に深い悲しみを与えた。長年クラブを支えた象徴的存在だけに、元チームメイトや監督、かつてのライバルや対戦相手など、イタリア国内外から数多くの追悼の声が寄せられている。

「公の沈黙は驚きを引き起こした」

『MilanNews』の連載コラムでジャーナリストのピエトロ・マッザーラ氏は、イブラヒモヴィッチの沈黙について言及した。

「ズラタン・イブラヒモヴィッチが公の場で沈黙していることには驚きが広がっている」

「なぜミランにとって重要な人物について何も発信しないのか。なぜ彼のインスタグラムは6日間も更新されていないのか」

「その怒りは急速に広がり、スウェーデン人の(すでに残っていた)人気も再び低下している」

過去にも公の発信を控えた例

一方で、マッザーラ氏はSNS上の反応だけで現実を判断するべきではないとも指摘している。

「SNSは現実を完全には反映しない。振り返れば、ズラタンはミーノ・ライオラやシルヴィオ・ベルルスコーニが亡くなった時も、公の場で沈黙を選んでいた」

「2人は彼にとって非常に深い関係にあった人物だった」

また、関係者によれば、イブラヒモヴィッチはバレージ氏の容体が悪化していた時期も、ミラン側で状況を把握していた人物たちとは連絡を取り続けていたという。

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