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ローマがニコ・ゴンサレスを代替案に
ローマは今夏、RBライプツィヒのFWアントニオ・ヌサ獲得を狙っているが、移籍金が高額になる可能性から、ユベントスのニコ・ゴンサレスを代替候補として検討しているようだ。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』や『カルチョメルカート・コム』によれば、アルゼンチン代表FWはローマの補強リストに加わっているという。
ガスペリーニ監督が攻撃陣の補強を要求
ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は、今夏の補強について明確な要望をクラブへ伝えている。
週末に行われたカーディフ・シティとのプレシーズンマッチ後、指揮官は新たなDF1人、ウインガー1人、センターフォワード2人、さらに退団選手が出た場合の代役獲得を求めていることを明かした。
現時点でローマはDFコンスタンティノス・クリエラキスとFWサンティアゴ・カストロを獲得しているものの、ガスペリーニが求めるサイドの補強はまだ完了していない。
ヌサは高額、ニコ・ゴンサレスは現実的な選択肢
ローマは今夏、メイソン・グリーンウッドやクライセンシオ・サマーフィルの獲得を逃した後、複数の候補を検討している。
その中で注目されていたのがRBライプツィヒのアントニオ・ヌサだったが、ノルウェー代表FWには約5500万ユーロの移籍金が設定されており、ローマにとっては高すぎる可能性がある。
一方、ニコ・ゴンサレスはより現実的な選択肢となる。



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