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ユベントス、1月にベテランMF補強を模索 ホイビュア本命も難航、シュラーガーも候補に
ユベントスは1月の移籍市場で、ルチアーノ・スパレッティ体制を支える経験豊富な中盤の補強を検討している。その最有力候補が、オリンピック・マルセイユのピエール=エミル・ホイビュアだ。ただし、交渉は容易ではないと『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。
最大の障害は資金面だ。冬の市場で大きな出費は見込めず、さらにマルセイユのロベルト・デ・ゼルビ監督が、主力であるホイビュアの放出に否定的な姿勢を示している。
ユベントスは過去にもホイビュア獲得を検討していたが、同選手はトッテナムからのレンタルを経て、1350万ユーロでマルセイユに完全移籍。これまで公式戦52試合で5ゴール5アシストを記録している。サウサンプトンやシャルケでの実績もあり、デンマーク代表として93キャップを誇るベテランだ。



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