Football Italia
アッレグリ続投に暗雲
ACミランでは、ここ数試合の低迷によって来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得が危うくなっており、水面下で緊張感が高まっているようだ。
長年ミランを追うジャーナリストのカルロ・ペレガッティによれば、指揮官のマッシミリアーノ・アッレグリはCEOジョルジョ・フルラーニと対立関係にあり、来季も共闘する可能性は低いという。
その背景には、アッレグリが望んでいなかった選手をクラブ側が補強したとの噂があるようだ。
後任候補にシャビ・アロンソ
もしアッレグリが辞任、もしくは解任となった場合、ミランはすでに後任候補の選定を進めている模様だ。
理想的な候補として名前が挙がっているのが、シャビ・アロンソ。同監督はレバークーゼンで成功を収めた後、レアル・マドリーを率いたが、就任34試合で今年1月に解任されていた。
ただし同情報によれば、アロンソはすでにチェルシーと交渉を進展させているとされ、ミランにとっては難しい争奪戦になる可能性がある。



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