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ユベントス、エンディカ獲得を本格検討
ユベントスが、ローマに所属するコートジボワール代表DFエヴァン・エンディカの獲得に関心を示しているようだ。さらに、取引成立に向けてコープマイネルスを交換要員として差し出す可能性も報じられている。
現在、ユベントスとローマはセリエAの4位争いを繰り広げている。ユーベはエラス・ヴェローナ戦で痛恨のドローを喫し、ローマはフィオレンティーナに4-0で快勝。両者の勝ち点差はわずか「1」となった。
そんな中、両クラブは今夏の移籍市場でも交錯する可能性がある。
スパレッティ体制で守備強化が急務
ルチアーノ・スパレッティ監督の下、ユベントスはセンターバックの層に不安を抱えており、今夏の最優先事項の一つがDF補強とされている。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のジョバンニ・アルバネーゼ記者によれば、ダミアン・コモッリ氏とマルコ・オットリーニ氏はエンディカを高く評価しているという。
現在25歳のエンディカは、オセールの下部組織出身。フランクフルトで名を上げ、2023年にローマへ加入した。左利きのセンターバックで、3バック中央と左の両方をこなせる万能型として知られている。
ユベントスではブレーメルやロイド・ケリーとポジションを争う存在になりそうだ。
ローマは4000万ユーロ要求か
ローマは2028年まで契約を残しているものの、今夏が高値売却のタイミングと見ている模様。報道によれば、クラブは4000万ユーロ以上のオファーを求めているという。
なお、エンディカにはバルセロナも関心を示しており、第一候補のバストーニ獲得が難航した場合の代替候補としてリストアップされているようだ。



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