コンテ評価 ナポリCLへ前進も課題露呈

ナポリ

後半に改善も、連係面に課題

後半に入るとナポリは質を向上させ、決定機も創出。コンテは「我々は改善し、ゴールチャンスも作った」と振り返った。

ただしビルドアップには課題も残り、「ボールロストから相手にチャンスを与えてしまった。中盤の距離感が悪く、プレーメーカー同士の連係が不足していた」と指摘。単純なミスが試合を難しくしたと認めた。

デ・ブライネについては「先週とコンディションは変わらない。良い試合もあればそうでない試合もある」と擁護しつつ、アンギサ投入とマクトミネイの前線起用で修正を図ったことを明かした。

CLへ前進も、優勝争いは決着間近

この結果によりナポリは2位をより確実なものとしたが、インテルは翌日のパルマ戦で勝ち点1を得ればスクデットが決定する状況となっている。

管理人のひと言

コンテらしい現実的なコメントで、内容には一定の満足感があるものの課題も明確です。終盤戦に向けて修正できるかがポイントになりそうです。

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