『勝てた試合だった』マクトミネイ、ナポリの痛恨ドローに苛立ち

ナポリ

Football Italia

マクトミネイ、コペンハーゲン戦ドローを糾弾「受け入れられない結果」

チャンピオンズリーグでコペンハーゲンと1-1で引き分けたナポリ。試合後、MFスコット・マクトミネイは強い不満をにじませた。この結果、ナポリはリーグフェーズ残り1試合を残して23位に低迷している。

スコットランド代表MFは、トーマス・デラネイ退場直後の時間帯に先制ゴールを挙げ、チームを1-0とリードさせた。しかし後半、ヨルダン・ラーションに同点弾を許し、数的優位に立ちながらも勝ち点1にとどまった。

「勝つべき試合だった」マクトミネイの怒り

試合後、マクトミネイは『Sky Sport Italia』に対し、率直な心境を明かした。

「勝たなければならない試合だった。正直、受け入れられない結果だ。2点目、3点目を取って試合を決めるべきだった。ピッチ状況は難しかったが、それでも勝たなければいけなかった。本当に失望している」

現在ナポリは、ロメル・ルカク、ケヴィン・デ・ブライネ、アンドレ=フランク・ザンボ・アンギサを欠く苦しい状況が続いている。さらにこの試合では、アミル・ラフマニとダヴィド・ネレスも負傷で欠場した。

コメント