コンテ評価 ナポリCLへ前進も課題露呈

ナポリ

Football Italia

コンテ、コモ戦ドローを前向き評価

ナポリのアントニオ・コンテ監督は、コモとの0-0ドローについて「良いパフォーマンスだった」と評価し、チャンピオンズリーグ出場に向けて「また一歩前進した」と手応えを語った。

両チームは昨年11月の対戦に続いてスコアレスドロー。さらにコッパ・イタリア準々決勝でも0-0の末、コモがPK戦で勝利している。

この試合でもコモが決定機を多く作り、ドゥヴィカスのシュートはラフマニがゴールライン上でクリア。バトゥリナのシュートもミリンコヴィッチ=サヴィッチが好セーブで防いだ。一方ナポリは終盤、ポリターノがポスト直撃、マクトミネイもカウンターから枠を外した。

前半の消極性を反省

コンテは試合後、次のように語っている。
「良い内容だった。これほど重要な試合で無失点に抑えるには、それが必要だ。コモの方がCL争いという意味でより大きなものを背負っていた」

「前半はやや消極的で、適切なプレッシャーをかけられなかった。彼らのGKはわずかな隙でも一気に前に出てくるため、対応が難しい」

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