【Football Italia】ユベントス対ボローニャ 採点

ユーベ

採点

ユベントス(3-4-2-1)

ディ・グレゴリオ 6;カルル 6.5、ブレーメル 6.5、ケリー 6.5;ホルム 6.5(テュラム 7)、ロカテッリ 6.5、マッケニー 7、カンビアーゾ 6(ガッティ 採点なし);コンセイソン 6(ジェグロバ 6)、ボガ 6.5(オペンダ 採点なし);デイビッド 7(ユルディス 6)

最高評価:マッケニー

試合開始から終了までピッチ全体をカバーし、守備の安定感と前線への推進力を両立。アシストも記録し、攻守において支配的なパフォーマンスを見せた。

最低評価:コンセイソン

普段のようなインパクトを残せず、やや静かな出来に終始。途中交代まで流れを大きく変えることはできなかった。

監督:スパレッティ 6.5

重要な局面で冷静かつ計算された試合運びを実現。交代策も的確で、無失点での勝利に満足しているはずだ。

 

ボローニャ(4-2-3-1)

ラヴァッリャ 6;ゾルテア 6、エランド 5(ヘッゲム 6)、ルクミ 5.5、ミランダ 5.5;フロイラー 5.5、ポベガ 5.5(モロ 6);オルソリーニ 6、ゾーム 5(ファーガソン 6)、カンビアギ 5.5(ロウ 5.5);カストロ 5(ベルナルデスキ 採点なし)

最高評価:オルソリーニ

チーム全体が低調な中で、唯一継続的にユベントス守備陣へ脅威を与えた存在。運動量も豊富で、最後まで可能性を示した。

最低評価:カストロ

ブレーメルとケリーに封じ込められ、ほとんど影響力を発揮できず。ボールキープやスペース創出にも苦しんだ。

監督:イタリアーノ 5

攻守ともに後手に回り、ほぼすべての局面で相手に上回られた内容。欧州の夢が途絶えた中で、シーズン終盤へ不安を残す一戦となった。

 

管理人のひと言

マッケニーとテュラムが支配する中盤は、ユベントスにとって“再現性のある勝ちパターン”になりつつあります。個の爆発ではなく構造で勝てるチームに変貌しつつあり、この完成度なら上位争いは最後まで揺るがないです。

コメント