Football Italia
ゴールで135日ぶり沈黙を破る 仲間と指揮官が示した全面的な信頼
ユベントスはサッスオーロに3-0で快勝し、その中でジョナサン・デイビッドが135日ぶりとなるセリエAゴールを記録した。カナダ代表FWはこの試合で1ゴール1アシストをマークし、勝利に大きく貢献している。
デイビッドは前節レッチェ戦でPKを失敗し、サポーターやメディアから厳しい批判を受けていた。それでもルチアーノ・スパレッティ監督は先発起用を継続。2試合連続でスタメンに名を連ね、信頼を示した。
その信頼は、ピッチ上のゴールセレブレーションでより明確に表れた。デイビッドがチーム3点目を決めると、ピッチ上の選手たちは一斉に駆け寄って抱擁。ベンチの選手たちやスパレッティ監督までもがピッチに入り、歓喜の輪を作った。



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