採点
ナポリ
複数の主力が低調なパフォーマンスに終わった一戦となった。ブオンジョルノとロボツカはともに4.5と厳しい評価。アンギサ、デ・ブライネ、ブーケマ、オリベラも軒並み低調で、スピナッツォーラもコンディションの低下が目立った。
ホイルンドとマクトミネイは試合に入れず、それぞれ5点評価。ポリターノとアリソン・サントスがわずかに存在感を示し、ミリンコヴィッチ=サヴィッチはPKストップで7点と気を吐いた。
全選手
ミリンコヴィッチ=サヴィッチ 7;ブーケマ 5、ブオンジョルノ 4.5、オリベラ 5;ポリターノ 6(72分 マッツォッキ 出場時間短く採点なし)、アンギサ 5(46分 エルマス 5.5)、ロボツカ 4.5(63分 ジオバネ 5.5)、スピナッツォーラ 5(63分 グティエレス 5.5);デ・ブライネ 5(46分 アリソン・サントス 6)、マクトミネイ 5;ホイルンド 5。監督 コンテ。
ラツィオ
先制点を挙げたカンチェッリエーリは7点評価。バシッチもゴールを含め存在感を発揮し同じく7点。ヒラとヌーノ・タヴァレスも攻守に躍動し高評価を得た。
テイラーは運動量と質を両立し、ノスリンも攻撃の軸として機能。一方でPKを失敗したザッカーニは5点と明暗が分かれた。
全選手
モッタ 6;ラッツァーリ 6(82分 ヒサイ 出場時間短く採点なし)、ヒラ 7(61分 プロブストゴーア 6)、ロマニョーリ 6、タヴァレス 7;バシッチ 7(71分 デレ=バシル 出場時間短く採点なし)、カタルディ 6(61分 パトリック 6)、テイラー 7;カンチェッリエーリ 7、ノスリン 7、ザッカーニ 5(61分 ディア 6)。監督 サッリ。
管理人のひと言
この敗戦は単なる取りこぼしではなく、ナポリの戦術バランス崩壊を決定づけた試合です。中盤のビルドアップ精度と守備の連動性が破綻した現状では、CL圏死守すら危ういと見ています。



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