判定論争に終止符 元主審マレッリが断言「ガッティのハンドはPKではない」

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元セリエA主審マレッリ、ガッティのハンド判定を支持

元セリエA主審のルカ・マレッリが、ユベントスDFフェデリコ・ガッティのハンドを巡る判定について、主審とVARの判断は正しかったと明言した。

問題の場面は、土曜日にベルガモのニュー・バランス・アレーナで行われたアタランタ対ユベントスの終盤に発生した。

チャンピオンズリーグ出場権を争う両チームの直接対決は、前半こそアタランタがより危険な場面を作ったものの、決定機を生かせなかった。

すると後半、ジェレミー・ボガが古巣相手にこぼれ球を押し込み、これが決勝点に。ユベントスが敵地で貴重な勝ち点3を持ち帰った。

終盤のハンドでアタランタが猛抗議 主審はノーホイッスル

後半のユベントスは低い守備ブロックを敷き、アタランタの攻撃を効果的に封じ込めた。

しかし、その粘り強い守備が崩れかけたのが86分だった。

至近距離からのクロスが、フェデリコ・ガッティの腕に当たったことで、アタランタ側はPKを強く主張した。

それでも主審のファビオ・マレスカは笛を吹かず、VARも短時間のチェックの末にオンフィールドの判定を支持した。

この判定に対し、アタランタの選手たち、ラッファエレ・パッラディーノ、そしてホームの観客は強い不満を示した。

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