レヴァンドフスキ獲得に“援軍” シュチェスニーがユーベ移籍を後押しか

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ユベントス、レヴァンドフスキ獲得を模索 鍵握るのは旧友シュチェスニー

ユベントスが、バルセロナ所属FWロベルト・レヴァンドフスキの獲得を検討しており、その動きに思わぬ“援軍”が存在するようだ。

同選手はキャリア通算約700ゴールを誇る名ストライカーだが、来月で38歳を迎えることもあり、バルセロナでは将来構想の中心とは見なされていない。

負傷やパフォーマンス低下に悩まされた今季終了後、フリーでの退団が有力視されているものの、それでも公式戦16得点を記録しており、決定力は依然健在だ。

そのためユベントスは攻撃陣刷新の一環として獲得に乗り出す構えで、ベテランながら即戦力として期待。デイビッドやオペンダといった候補と比較しても、戦力アップにつながると判断している。

こうした中、『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、ヴォイチェフ・シュチェスニーの存在が鍵を握ると報じている。両者は長年の友人関係にあり、共に休暇を過ごすほどの間柄だ。

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