Football Italia
W杯での活躍が将来を左右する可能性
レアル・マドリーのブラヒム・ディアスは、モロッコ代表として臨むワールドカップでのパフォーマンスが自身の将来を大きく左右する可能性があるようだ。
ブラヒムはアフリカネーションズカップで大会最優秀選手に選出される活躍を見せ、その勢いを維持したまま北米で開催されるワールドカップへ向かう。
初戦では、かつてレアル・マドリーで指導を受けたカルロ・アンチェロッティ監督率いるブラジル代表と対戦する。
本人はレアル残留を最優先
ブラヒム自身の希望は明確で、レアル・マドリー残留を最優先に考えているという。
新たに就任したジョゼ・モウリーニョ監督の下では激しいポジション争いが予想されるものの、選手本人はサンティアゴ・ベルナベウでのキャリア継続を望んでいる。
クラブ側はフランコ・マスタントゥオーノのレンタル移籍問題が決着した後に攻撃陣の編成を本格的に検討するとみられており、ワールドカップで結果を残せばブラヒムの残留の可能性はさらに高まると報じられている。
インテルも獲得候補として注視
『レプッブリカ』によると、インテルのジュゼッペ・マロッタ会長はレアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長との会談で、ニコ・パス以外にも複数の選手について意見交換を行ったという。
その中にはマスタントゥオーノ、エンドリッキ、アルダ・ギュレル、ロドリゴ、そしてブラヒムの名前も含まれていた。
ただし、この5人の中でブラヒムは最も獲得が難しい存在とみられており、レアル・マドリーは2030年までの契約延長交渉を進めているとされる。



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