イブラヒモビッチ、ミラン大改革で唯一の“生存者”に その理由は…

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イブラヒモビッチは“解任不可能”な存在

ミランで進行中のクラブ刷新において、ズラタン・イブラヒモビッチが引き続き重要な役割を担っているようだ。

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、イブラヒモビッチはミランの正式な社員ではなく、レッドバードの「オペレーティング・パートナー」兼「オーナー陣へのシニアアドバイザー」という立場にある。そのため、クラブ側が通常の形で“解任”することはできないという。

イブラヒモビッチは2023年12月にレッドバード入り。その後は補強や監督人事に深く関与し、フォンセカ、さらにコンセイソンの招へいにも大きな影響を与えたとされている。

ミラン大改革で唯一の“生存者”に

2024-25シーズン、ミランは欧州カップ戦出場権を逃す失敗に終わった。

その責任を受け、クラブはシーズン終了直後に大規模な組織再編を断行。アッレグリ、ターレ、フルラーニCEO、モンカダTDが次々とクラブを去る形となった。

一方で、イブラヒモビッチだけは新体制でも中心人物として残留。新たなプロジェクトにおいて再び前面に立つ存在になっているという。

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