イブラヒモビッチ、ミラン大改革で唯一の“生存者”に その理由は…

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マルディーニ拒否の株式取得も判明

さらに同紙は、イブラヒモビッチがジェリー・カルディナーレ率いるレッドバードの株主でもあると報道している。

この株式取得のオファーは、かつてパオロ・マルディーニにも提示されていたものの、マルディーニは拒否。その後、2023年6月にクラブを追われ、半年後にイブラヒモビッチがレッドバード入りした流れだったようだ。

ミランのウルトラスはイブラヒモビッチの退任も要求していたが、現在の立場を考えれば、クラブ内部での影響力は依然として絶大と言えそうだ。

管理人のひと言

イブラヒモビッチは“アドバイザー”という肩書き以上の存在ですね。株主という立場まで絡んでいるなら、単なるフロント刷新では終わらず、今後のミランは本格的に「イブラ色」のクラブになっていくかもしれません。

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