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ユベントス、敵地でアタランタとの直接対決を制す ボガ決勝弾でミランに3ポイント差
ユベントスがチャンピオンズリーグ出場権争いの大一番を制した。敵地ゲヴィス・スタジアムでアタランタを1-0で下し、上位ミランとの勝ち点差を3に縮めた。決勝点を挙げたのはジェレミー・ボガだった。
今節を前に両者の勝ち点差はわずか4。CL圏を争う直接対決として大きな注目を集めた一戦だった。アタランタはヒエン、スレマナを欠き、スカマッカとラスパドーリも万全ではない状況。一方のユベントスも出場停止のマッケニーに加え、負傷したヴラホビッチ、アジッチ、ペリンを欠いたが、先週途中出場でPKストップを見せたディ・グレゴリオが再びゴールマウスに立った。
試合は序盤からホームのアタランタが主導権を握った。ザレフスキの鋭いシュートがゴール前を横切ると、直後にはスカルヴィーニがFKからヘディングでポスト内側を叩く決定機を演出。ユベントスは自陣に押し込まれる時間が長かったものの、人数をかけた守備でザッパコスタやクルストビッチのシュートを体を張って防いだ。
前半終了間際、ユベントスにも好機が訪れる。ボガのスルーパスに抜け出したカルルがGKと1対1の形を迎えたが、カルネセッキの果敢な飛び出しに阻まれた。対するアタランタもアディショナルタイム、CKからクルストビッチがアクロバティックなボレーを放つも、わずかに枠を外れた。



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