マンチーニ、イタリア代表復帰に自信 FIGC会長人事が再登板の鍵に

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マンチーニ、アッズーリ再任に前向き マラゴ就任なら復帰の可能性高まる

イタリア代表の次期監督人事を巡り、ロベルト・マンチーニの再登板論が急速に現実味を帯びてきている。アル・サッドを率いる現指揮官は、自身のアッズーリ復帰に強い自信を持っているようだ。

ワールドカップ3大会連続での出場権逸という歴史的失態を受け、イタリアサッカー界では大規模な体制刷新が進んでいる。すでにFIGCのグラヴィーナ会長と代表団責任者のブッフォンが辞任届を提出しており、ガットゥーゾ監督もこれに続く見通しとなっている。

そのため、現在は新監督と新FIGC会長の選定が同時進行で進められている状況だ。

『カルチョメルカート』によれば、マンチーニ周辺の関係者は、同氏が次期代表監督候補の最上位に位置していると確信しているという。とりわけ、ジョヴァンニ・マラゴがFIGC会長に就任した場合、その可能性はさらに高まるとみられている。

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