なぜ20歳エスポジトが1人目に? イタリアPK戦の舞台裏が判明

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イタリア、PK戦1人目は当初別プラン 20歳エスポジト起用の理由が明らかに

ボスニア・ヘルツェゴビナとのワールドカップ・プレーオフ決勝で、20歳のフランチェスコ・ピオ・エスポジトがイタリアの1人目キッカーを務めた判断には疑問の声も上がっていたが、日曜日の報道によれば、首脳陣が当初からその順番を想定していたわけではなかったようだ。

イタリアは火曜日の夜、ゼニツァで行われた一戦でPK戦の末に敗れ、3大会連続でワールドカップ出場を逃した。チームは後半開始前にバストーニが退場処分を受けた影響で、後半全体と延長戦を通じて10人での戦いを強いられていた。

PK戦では、エスポジトが最初のキックを失敗。さらに3人目のクリスタンテのシュートがクロスバーを直撃した。一方のボスニア・ヘルツェゴビナは最初の4人全員が成功させ、それだけでアッズーリ敗退が決定した。

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