Football Italia
アルベルティーニ、PK戦秘話を告白 ミランとインテル所属の同僚が回避
元イタリア代表でミランのレジェンド、デメトリオ・アルベルティーニが、1994年ワールドカップ決勝ブラジル戦のPK戦にまつわる衝撃の舞台裏を明かした。アッズーリがPK戦の末に敗れたあの一戦で、2人の代表選手がキッカーを避けるため「ベンチの後ろに隠れた」という。
当時22歳だったアルベルティーニは、ガゼッタ紙のインタビューでその瞬間を回想。「自分は若く、キャリアはこれからという立場だった。若さゆえの無鉄砲さもあった。サッキからPKを蹴れるかと聞かれ、何も考えずに向かった」と語る。一方で、「PKを避けるためにベンチ裏に隠れた選手もいた。名前は決して明かさないが、1人はミラン、もう1人はインテルの選手だった」と証言した。


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