マンチーニ、イタリア代表復帰に自信 FIGC会長人事が再登板の鍵に

イタリア代表

マンチーニは現在アル・サッドと契約を結んでおり、その前にはサウジアラビア代表を短期間率いた経験を持つ。

アッズーリ時代には2018年から2023年まで指揮を執り、EURO2020優勝という大きな実績を残した。

もっとも、2023年にはEURO2024予選開幕のわずか数週間前に突然辞任し、大きな波紋を呼んだ経緯もある。

今回の復帰論において鍵を握るのがマラゴ氏の存在だ。同氏は2018年、FIGCが新会長を選出できなかった際、イタリア・オリンピック委員会(CONI)会長として暫定的に連盟の統括に関与した過去がある。

そのため、新会長人事次第では、マンチーニの“電撃復帰”が一気に現実味を増す可能性がある。イタリア代表再建の行方に注目が集まっている。

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